金は払わない
☆エロに投資しない20代☆
実情、ほとんどの人気AVはネットで見つかります。
このようなファイルを流しているのは、職人と呼ばれ、自分でDVDを購入したりレンタルして、データを吸い出し、ジャケットのデータまでつけて流しているのです。
どうしてわざわざそのようなことをするのかというと、単に喜ばれたりチヤホヤされたいだけなのです。
いわばボランティアでしょう。
当然彼らにはメーカーに打撃を与えようという悪意はありません。
また、彼らは著作権物をファイル交換することに犯罪意識はありませn。
現代の若者は中高生、果てや小学生の頃からネットをやっている人もいます。
だからエロはネットで見るという意識が強いのです。
エロ本を購入したり、AVをレンタルしたりするよりも簡単ですし、みんな無料で閲覧することができるからです。
画像は掲示板にいくらでも貼られていますし、このようにファイル交換ソフトを使えば、見たいコンテンツは大体手に入ります。
それに若者は、お金はなくても時間を持て余しています。
いろいろ調べて見つける暇があるのです。
しかし社会人になり、30代にさしかかると、ほとんどの人は忙しくなるので、作品を購入します。
確かに雑誌であれ、AVであれ、現在のアダルトメディアのユーザーは30代以上です。
そしてネットでも有料コンテンツに対して料金を払っているユーザーは、やはり30代以上がメインです。
20代の人達はエロに投資しないのでしょうか?
