エロの未来
☆エロに金払うのは「情弱」☆
かつてのエロメディアは「エロ=裸は貴重なモノ」という前提で作られてきました。
貴重だからこそ、ユーザーは高い金額を払ってでもほしがったのです。
裏本に15000円という途方もない値段が付いていても、先を争って購入したし、初期のAVはレンタル料が定価の1割で一本1500円もしましたが、それでもレンタルしました。
エロは貴重であり、それだけの価値があったからです。
また、アダルトコンテンツを楽しむには、それを購入したり借りたりする恥ずかしさに耐えなければいけなかったのです。
中には堂々と購入したりレンタルする人もいましたが、普通の人ならアダルト商品をレジに出すときに、少なからずの恥じらいをおぼえたはずです。
未成年にとっては、「売ってもらえないんじゃないかな?」「怒られちゃうんじゃないかな?」という恐怖と戦わなければ購入することができませんでした。
そして、購入したら、今度はそれをどこに隠すかが大きな課題としてのしかかってきました。
しかし、インターネット時代になって、それらは全て解消されました。
ネットにさえ繋がなければ、誰でも簡単にヌード画像を閲覧することができます。
少々検索すれば、発売されたばかりのヘアヌード写真集の画像も閲覧できますし、オフィシャルにはいくらお金を払っても購入することができない無修正画像でも、飽きるほど見ることができます。
そしてちょっとのスキルさえあれば、AVや無修正の動画すら一本丸ごと落とすことができるのですから・・・。
