残念ですが

現代の若者のズリネタは、ほとんどが携帯電話から得ているといいます。
携帯電話のあの小さい液晶画面に映し出される映像を見ながら、本当にオナニーできるのでしょうか?
恥ずかしながら筆者がこれを試したところ、十分可能であることがわかりました。
多分これからもお世話になることでしょう。
アダルトCD-ROMが登場したときに、「パソコンのモニター画面を見ながらオナニーなんてできない」という声が多かったのですが、今やネットが「ズリネタ」のスタンダードになり、アダルトDVDもパソコンで再生することがほとんどです。
現在のズリネタパソコンのモニターで鑑賞するものなのです。
調査でも、かろうじて「エロ漫画」との回答が少数ありましたが、エロ雑誌という回答は皆無でした。
紙からモニターへの移行は確実に進んでいます。
もはや「パソコンのモニター画面を見ながらオナニーできるか」どころか「え?雑誌をオカズにせんずりこくんですか?」などと言われかねないところまできてしまっているのです。
すこし古い情報ですが、「ホット・ワイアード・ジャパン」2005年4月8日の記事によれば、モバイル版アダルトコンテンツの事業規模について、米ヤンキー・グループ社は、2008年までに世界で10億ドル規模になると予測し、英ジュニパー・リサーチ社は、2009年までに21億ドルになると予測していました。
しかし、単純にユーザーがインターネットコンテンツに対して料金を払うという構図には至りません。
もはやインターネットユーザーの間では、「エロはタダ」という意識が浸透してしまっているからです。